ブルーサングラスで気持ちの落ち込みを改善

朝の気持ちの落ち込みが激しく、一時期カフェイン粒を常用していました。

 

 

気持ちが軽くなり、何とか通勤できる状態になるのですが、

所詮はごまかし、日によっては異常にイライラしたり、ほとんど効果の感じられない日もありました。

 

sun-glass

 

この状態を何とか根本的に治したい、そう思って始めたのがブルーのサングラスをかけることです。

 

ブルーのサングラスをかけて蛍光灯なり陽の光を浴びると、脳内セロトニンが多量に生成されると聞いたのです。

 

セロトニンは気分に大きな影響を与える神経伝達物質で、不足するとうつ病になります。

 

やる気の出る光の色といえば赤と思っていたので意外でした。

 

ブルーのサングラスは特別あつらえたものではなく、100円ショップで買ったものです。

 

これを朝起きてかけ、約5分、蛍光灯の光を見続けました。

 

 

最初はあまり効果を感じず、カフェイン粒も併用していたのですが、1ヶ月ほどでその効果を実感できました。

 

 

朝起きた時のズンと思い気分が和らいできたのです。

 

そのうちカフェイン粒は必要なくなり、ほとんどタダ同然で気持ちの落ち込みを改善できました。

 

 

光の精神面への影響は個人差があるかと思いますが、朝の落ち込みに困っている人は試してみる価値があると思います。